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アライメント実例 フーガPY50

まず測定ディスクを装着

 ハブ面に平行になるよう調整

調整ボルトにてダイヤルゲージにてランナウト補正0.3mm以下に (テスター機では出にくい) タイヤを回転させ同じ振れ数を水平にする  スラスト角 トーの判断ベース作業

 次に測定バー装着

ディスクと測定バーによって キャンバー トーの測定

 でようやく調整作業にはいります。

ここまでおおよそ2時間 手作業のため準備が大変です。 ここから調整セッティング 元に戻して実走行で3時間~ という流れです。この車はフロントの偏摩耗が大きく新品タイヤに交換してもふらつきが多い症状です。調整後(トー キャンバー)はビックリするほど走行がよくなりました。。ふらつきもなくなりステアリングの保持も楽になっています。乗り心地は当然良くなっていますそれとタイヤは245/45/R18 GTラジアルHPYという銘柄ですがうるさいと思っていたのが静かでいいタイヤになりました。これは極端に言えばタイヤを引きずっていた状態から転がるようになったためです。もう少しグリップ力が欲しいぐらいよくなりました。 ニッサンの車はトヨタと違いトルクの出方がガッツンです。エンジンにこだわるメーカーらしさがサルーンカーも同じです。ニッサンいいですね!(^^)/  追記 旧型レクサスIS3.5に乗ったらトヨタのエンジンがとてもスムーズです。エンジンでトヨタに負けてるとは 残念





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