画像
3Mヘッドライトコーティング 

3M ヘッドライトコーティングでびっくりするほどキレイになります。

 ボルボV70は手ごわいです。

ボルボのレンズはとても劣化がひどく並みのコンパウンドではきれいになりません。また手掛けでペーパー800番でも厳しく500番だと手掛けは逆にペーパーキズがはいり500 800 1000ともっていくには無理です。やってみましましたがダメでした。でやはり小型のサンダーポリッシャー(ダブルアクション)がないとダという事で3M製の小型サンダー とポリッシャー(シングルアクション)を用意しました

 まず空とぎ 3Mのサンディスク500番→800番⇒次に水とぎ1000→3000番

ひどい状態ですので500番手で劣化部分をとっていきます 次に同じく空とぎで800番 水とぎで1000番 3000番 (3M製のサンディスクは番手表示より甘めですので安心して使えます)
サンダーの次はポリッシャー(シングルアクション)でコンパウンドAで磨き さらに仕上げは調整用コンパウンドBです。 全てペーパーもコンパウンドも3M製 ここまで工程6 最後は↓

 3Mヘッドライトコーティング38060を塗り硬化させ終了

このコーティングは少し粘り気がありますが硬化するときれいになります。これで7工程でした。このボルボはあとでバンパーのグリルを塗装しとてもきれいになりました。またタイミングベルト交換 タイヤ交換もしていただきサンクス  ヘッドライトコーティングの料金は左右で基本8000~(劣化状態とマスキング面など) 驚くほどきれいになります!ペーパー磨きからの施工は基準プライス8000 。この価格はキーパー専門店の統一価格ですがキーパー店ではここまでの磨き作業はしません。この作業工程では塗装など専門店では15000~のプライス。とってもお得!(^^)/
キーパーコーティングとどうぞ  同時施工はさらに一律7000です いずれも税別

 これだけ必要でした

今回のヘッドライトコーティングで使った機材です 3Mの機器はいいですね
追記 導入後1カ月半で20台近く施工しました 大好評です(^^)/

 次の例 ムーブです。磨く前ですがひどく劣化していますね でも➡

作業内容の画像はボルボ同様で磨き (コンパウンドでは無理) 表面の劣化したのをこれも500 800 1000 3000とディスクで落とし (3Mのヘッドライト磨き用500番手は多分通常の800ぐらいですので安心です)  サンダー磨き作業 次にポリシャー掛けで完了!

 こんなにきれい(^^)/  最終は液体3Mコンパウンドを2種類使い 3Mコーティング剤(少し粘性があり)を塗り2~3時間自然乾燥 で完了

よく通販であるコンパウンド系 液体系では少しの劣化はとることができますがすぐに黄ばみ劣化します。まず徹底してレンズ本体を磨ききれいにして3Mコーティングすると1年以上持ちます。次回メンテナンスは磨きは必要ありませんのでコンパウンドで磨き3MコーティングでOKです メンテナンス料金は¥3000

 シンプルヘッドライト磨き

さほどひどくない場合や一部劣化のケースでは①黄ばみ取り液剤+②コンパウンドの2種類を使い磨き+③プロテクター塗りでOKです 画像は使用するコンパウンドや液剤です 左右で3000税別
なお当店ではヘッドライトスチーマーは使用していません。後日クラックが発生する恐れと劇薬使用にためです。本体を溶かしてきれいにするため作業工程と耐久性などを含めリスクが大きいように思います。

 このレベルはシンプル磨きで十分いけます

画像左はする前before 右は磨いた後after 最後にコート剤でしあげます

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!